ウインドシールドやエンジンガードの特徴

ウインドシールド

バイクで走行するのに便利なパーツと言えばウインドシールドです。
ウインドシールドの役割は風を防ぐことです。

基本的にハーレーに乗っているとき風が体にあたりライダーの体がダメージを受けてしまいます。長時間走行をしているときは風により体が冷えてしまうので、身体の変化により誤操作を行ってしまいます。事故にもつながる危険性があるので安全走行するときにウインドシールドは使えます。また雨が降ったときにはウインドシールドが雨を防いでくれるのが特徴です。

シールドが付いていないヘルメットをかぶる方にウインドシールドはおすすめのです。おすすめのウインドシールドにはナショナルサイクルのコンパクトな物があります。こちらはハンドルにマウントするタイプで、取り付けが非常に簡単です。

エンジンガードはバイクのエンジン部分に取り付けるパーツです。
軽い転倒や立ちごけしたときにエンジンにかかる負担を軽減してくれます。ハーレーにとってエンジンは心臓に該当する部分です。
心臓をしっかり守ってくれるエンジンガードを使えば、安全にハーレーに乗る事ができるでしょう。転倒をするとカウルやタンクもダメージが入ってしまいます。
もしダメージを負ってパーツが損傷した場合、損傷部分を取り替えないといけないので無駄にコストがかかります。
またエンジンガードは車両本体を転倒から守ってくれる役割も持ちます。バイクに初めて乗る方で転倒による本体の損傷を気にする方なら、バイクに乗る練習をするときに最適なパーツです。

市販されているエンジンガードにはキジマの商品があります。シンプルな見た目で癖がなく使いやすいのが特徴です。
ソフテイルやダイナモデルなど多くの車種に対応します。